憂鬱な時間と共に生きていく

命のカウントダウン

メンタルの病気との出会い

私が、初めて異常を感じたのは、19歳の時でした。

駅のホーム、電車の中、人混みの中。

そういう場所に行くと、急激に不安に襲われ、逃げ出したくなるようになりました。

最初は、前年に母を亡くしてしまったので、そのストレスで余裕が無くなっているだけだろうと、時間が解決してくれるだろうと考えておりました。

でも、日々電車に乗り仕事に行く度に、酷い過呼吸に襲われるようになり、自分の心が荒んでいくのを実感するようになったのです。

仕事をしなければ生きていけない。

でも、毎日の外出があまりにも苦痛。

トイレに逃げ込んだりして、何とかやり過ごしていましたが、次第に仕事を休むことが多くなってきました。

その当時、私は11歳年上の彼氏(しょうちゃん)と同棲生活をしていましたが、彼氏にも打ち明けられず、本当に苦しかったです。

今思えば、打ち明けて置けば良かったと後悔しています。

 

その当時、まだメンタルの病気について、世間的にもまだ理解が浸透してなかった様に思います。

それに比べ、今はカミングアウトしやすい時代だと思います。

 

私のパニック障害は、その当時まだ治療をしていなかったので、悪化の一途を辿りました。

スーパーのレジに並んでいるのも出来なくなって、彼氏と一緒でなければ、外出出来なくなっていったのです。

でも、仕事は継続してました。

朝の通勤ラッシュを避けるため、始発で職場近くまで行っておりました。

人が少なくて座れる、この時間が私の唯一の移動できるチャンスでした。

 

ちょっと長くなりましたね^^;

又後日、編集追記したいと思います。